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華つばき「小鴨小学校認知症絵本教室」

  • 2026年01月27日

1月27日の午前中、小鴨小学校4年生2クラスの64名に対し「認知症絵本教室」を開催しました。

当日は倉吉市長寿社会課、倉吉市認知症地域支援推進員、かもがわ地域包括支援センター、明倫・小鴨地域包括支援センター、上小鴨民生児童委員、小鴨民生児童委員、華つばき・つばきの総勢26名が支援者となりました。

まずは、認知症をテーマにした絵本「ばあばは、だいじょうぶ」の朗読を行いました。初めて聞く絵本に皆さんが真剣な表情で聴かれていました。毎年この機会に読んでいますが、支援者としてもいつ聴いても良い絵本です。

絵本朗読の後は認知症についての説明・イメージアップ・質問と回答を行いました。また、華つばきの日常の様子も写真で見て知っていただけたと思います。

各教室に戻り、生徒と支援者ともに10グループに分かれて「わかったこと」「認知症の方のきもち」「自分たちにできること」を話し合い、各グループでまとめました。

各グループの発表です。多くのグループが「優しく接する」という思いをもとに、たくさん発表してくれました。

身近ではない認知症の高齢者について想像することが難しかったようです。しかし、友達や身近な人、自分が認知症になったらどんな気持ちだろうと置き換えて想像することで沢山の思いをまとめる事ができました。

終始、子どもたちの純粋さや優しい気持ちを感じ取れる時間となりました。このまま優しい気持ちを持って成長していってほしいです。

小規模多機能ホーム華つばき 福田高之


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