おしどり荘12月勉強会 「リスクマネジメント」

  • 2014年01月04日

  12月19・26日の2日間で危険予知訓練を行い、日頃の私達職員の

介護の仕方の中に潜んでいる危険について勉強しました。

特に今回は褥瘡やケガの発生リスクが高まる介助の仕方に焦点を当て、悪い

ケアの例を実演し、何が危険なのか・どうすれば良かったか・お客様の気持ちは

どうだったかなどをグループでディスカッションしてもらいました。

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たくさんの気づきがあり、皆さんが明日から心を新たに介護をしていきたいと

感想を書いてくれました。「やさしい心」、「ありがとうと言ってもらえる喜び」を

日々忘れずにいたいです。      おしどり荘事故苦情防止委員会 山本