米子ヘルスケアつつじ 看取り研修

  • 2019年12月13日

12月13日(金)株式会社葬仙の小笠原氏をお招きし、「看取り研修」
を開催しました。研修の中では、「言葉を受け止めることの大切さ」や
「QOL(生活の質)QOD(死の質)の実現が重要であること」、
「私達に出来ること」「多職種の連携」について学びました。講義の中
では、お母様の介護施設での看取りの経験から、家族の気持ち(不安、
戸惑い、職員さんに教えてほしいこと)等の話もあり、ご家族様の気持
ちも知ることが出来ました。

「死」は、生活の延長にあるものであり、日々の関わりや、当たり前が
当たり前に支援できることが、とても重要であると感じました。特別な
ことは出来なくても、お一人おひとりの、言葉に耳を傾け、支援を行っ
ていきたいと思います。

 

                  米子ヘルスケアつつじ 若槻敦子