米子ヘルスケアつつじ リハビリ委員会による食事介助研修

  • 2019年06月21日

6月22日(金)日翔会のリハビリ委員会主催により、食事介助につい

ての研修を行いました。

まずは、食事を食べるのに大切なのは「姿勢」。①食べる為の準備として

姿勢を整えることが重要②床に足がついていることで、しっかり噛める

(力が入る)のだということを学びました。

実際に、とろみのついたお茶、ご飯を用いて、食事介助時の角度や

お客様との距離、口に運ぶ1回量などの注意点を学習しました。

最後に実技です☆

「とろみの混ぜ方を学び、実際に飲んでみる」「注意点に気をつけながら、

介助する側、される側を体験する」「水分とご飯を交互に食べる(交互嚥下)

に気をつけながら実践しました。実践することで、お客様の気持ちや、

介助時の注意点をより理解することが出来ました。

専門職の研修では、注意点やその理由等を具体的に学ぶことが出来、明日からの

食事介助では、学んだことに注意しながら、お客様の支援を行っていきたいと

思います

 

                     アルクつつじ 澤住和也