新人研修4月3日の様子をお伝えします!

  • 2019年04月03日

宿泊研修一夜明け、みんなよく眠れたようでした。

とても元気ないい笑顔

それぞれのグループにカメラを向けるとポーズをとってくれました。

午前中は、明日計画の介護技術発表会に向けてのグループワーク担当するのはこの講師です。

事例は「右不全麻痺のお客様を車いすへ移乗介助」です。

昨日習った「これから行うことの説明と同意」を忘れず「動作の流れ、介助者の声掛け、動作の意味」をグループで話し合います。

実際にやってみて

「この声掛けでいいかな」「車いすはこう寄せよう」と何度も練習していました。

午後からは、

この講師たちが「高齢者の身体の特徴」「救急蘇生法」「現場のリスクについて」演習も含め行いました。

体の部位を覚え、次に血圧計の正しい使い方を

しっかり覚えます。

救命蘇生法では、「私たちは命と向き合う仕事をしている」という言葉をもう一度話をして、

声を出して人を呼び「強く、速く、絶え間ない胸骨圧迫」を何度も栗前氏演習しました。

本日最後の現場のリスクについては、実際の写真を見ながら

どんなリスクが潜んでいるか、7つの考えられる事項をあげていきました。

明日も頑張ろう!

2019.4.3 新人研修担当 後藤祐晃