平成30年度 介護技術研修~こやまケア運営委員会~

  • 2018年11月07日

11月7日、今年も入職1~5年目の介護職員を対象に 基本的な

介護技術や心構え を振り返る機会として介護技術研修を開きました。

今回は、日翔会各事業所より17名の職員が参加してくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初めに、「介護に対する心構え」について、改めて学びました。

日頃,自分の行っているケアは「自立支援」が出来ているのか、お客様の

気持ちや生活歴を考えているか、自分や自分の家族がされたらどう思うか?

などをもう一度振り返る機会となりました。

 その後は、基本の移乗やポジショニングについて、実技を交えて確認

していきました。

 

 

 

 

 

 

 

「ボデイメカニクス」とはどういうことか、「バランスの良い介助」

「タイミングを合わせる」などをキーワードに実践をすることで、

『お客様は普段こんな気持ちなのかと改めて分かった』『声掛けがないと怖い』

『忙しくてつい力まかせになっていた』などを実感することが出来ました。

 

 

 

 

 

 

ポジショニングでは、クッションも何でもいいわけではなく体に合わせて

選ぶことや、背抜きの大切さ、タオルを使った姿勢保持などについて学びました。

 参加者は、『明日からぜひやってみたい』『帰ってメンバーに伝えたい』など

感想を発表してくれました。

明日からのケアが 業務 や 力任せ にならないよう、「想い」

を持って実施できることを願っています。良い機会を頂きありがとうございました。

                こやまケア運営委員研修担当 山本