~介護の道で働く~中海テレビ取材

  • 2018年10月05日

10月4日、地元ケーブルテレビ「中海テレビ」の取材を、介護老人保健施設おしどり荘で受けました。

取材は、日野町で働く介護士に密着し、現代社会が抱える介護の課題として「離職」などがある中で、働き続けられるその理由を探る。介護士としてのやりがいや、その魅力を伝え、介護士として働いてみたいと思う人材を増やして行くことを目的としています。

モデルとなった介護士は、昨年、公立鳥取環境大学 環境学部を卒業し、日翔会に入職した職員です。

福祉現場に就職を決めたのは、学校の授業で、福祉現場の実習をしたのがきっかけだったようです。

最初は介護は「苦手だなぁ」と思っていたようでしたが、実際に触れてみると、介護の面白さややりがいを感じ、また地元に帰りたい気持ちもあり、日翔会に入職しました。

この介護士は、「地元で育ててもらったので、地元に恩返しがしたい。日翔会には、福祉の資格がなくても、働きながら資格が取れる制度がある」ということも話してくれました。

地元で働く中で嬉しいのは、同じ施設に、同じ中学校を卒業した、同級生や先輩後輩などがいることです。

年齢が親子ほど離れている職員もいるので、若い年齢の職員が小さい頃は「お母さんに連れられて内に遊びに来ていたよ」とか

「うちのお風呂に入ったのを覚えてる?」等昔話に花が咲く休憩時間。

取材をした記者は「小さい頃から知っている人がたくさんいるから地元っていいですね」と目を細めていました。

お客様の送迎の様子など、朝から夕方まで1日密着でした。

放送は、10月11日 18:00~

中海テレビニュース「特集~介護の道で働く~」です。

どうぞお楽しみに(*^_^*)

介護老人保健施設おしどり荘