おしどり荘~中国地区老健大会in鳥取~

  • 2018年08月31日

8月30、31日の2日間中国地区老健大会in鳥取が米子コンベンションセンターで開かれました。
今年度のテーマは『老健 多職種協働の輪の中で』~地域に根ざした介護の種~
我がおしどり荘からは、発表者2名、大会実行委員2名、リハビリスタッフ2名が参加させて頂きました。

「管理表を使用し褥瘡0(ゼロ)へ」
~「予防」的観点でスタッフ全員が動ける施設を目指して
 発表者:作業療法士 山本香織

 

「当施設における低栄養予防の取り組み」
発表者:管理栄養士 高橋澄子

 

一般演題の発表は各施設とも、老健・デイケアならではの悩みや気付きに対し取り組みをされており、大変共感でき、興味深く聴かせて頂きました。
 そして、教育講演・シンポジウムでは介護報酬改定後、老健が「あるべき姿」を見直し、いかに生き残るか、地域との協働が大切かについて中国5県の代表が発表され、改めて地域の中での老健の役割について考えさせられました。
 来年は島根県が主催となり、「地域包括ケアシステム」についてリハビリテーションを中心とした取り組みについて意見交換をしたいとのお話もあり、身の引き締まる思いでした。

貴重な体験をさせて頂き、本当にありがとうございました。

                    おしどり荘 山本