小規模多機能ホームつばき 「鳥取看護大学実習」

  • 2018年07月26日

7/23~7/26鳥取看護大学4年生4名の実習生受け入れを行いました。

要支援・要介護者の住み慣れた地域での生活を支えるため、地域密着型サービスの機能、役割を理解し、QOL向上に向けた健康問題への能力と態度を養うべく実習に取り組みました。

 

実習内容として、職員と一日行動を共にし、事業所内、在宅生活の理解と実際の介護の様子を体験しました。

学生より、「お一人おひとりの在宅生活を支えるためには、生活歴や性格を理解した個別での対応、事業所内での活動による脳の活性化を図ることが重要である」ということを理解して頂きました。また他職種での視点の違いがあり、連携することでより良い支援ができることが勉強になったようです。

最終日は町の保健室を行いました。転倒予防、頭の活性化を図ることで健康に過ごして頂くために、コグニサイズ(頭を使いながら、手足の運動を同時に行う事で脳とからだの機能を向上させる)とゲーム感覚で行える運動を行いました。地域の民生委員、協力員の方にもご案内を行い、お越しいただきました。

卒業後は、それぞれ病院での勤務を予定しているそうです。今後もさらなる飛躍を願っています。

 

小規模多機能ホームつばき 大森 宏明