グループホーム花つつじ 避難訓練

  • 2018年06月22日

今回は、夜間の厨房付近からの火災を想定として避難訓練を行いました。

 

少ない人数の中でのお客様誘導となるので、落ち着いて頂けるよう

しっかりと声掛けをしながらお一人ずつ迅速に避難誘導することを心掛けました。

 

 

応援隊も駆けつけ、居室内に取り残された方がおられないかを

最終確認し、報告をします。

 

消防職員の総評として、火元から煙や、炎を外に出さないことが最も重要だという言葉があり、

ユニット間を仕切る扉が今回は開いたままになっており、ご指摘を頂きました。

被害を最小限に防ぐためにとても重要なことであり、より実際の災害の状況を

イメージすることができました。

 

 

今一度、器具の使い方や、報告の仕方の確認を行い、

災害時に慌てないようにしていきたいと思います。

 

GH花つつじ 原