小規模多機能ホームつばき 「余戸谷町餅つき」

  • 2017年12月25日

12月24日、 余戸谷町公民館にて毎年恒例の餅つきがあり、お客様と一緒に参加しました。

つきたてのお餅をぜんざいで頂きます。

 なぜ正月前にモチを搗くのか気になり調べたら、「お餅はその白く円い形や、大事な食料のお米(稲作の象徴)で作られたものであることから、霊が宿る神聖で特別なものとされてきました。そんなお餅は神様へのお供え物となり、また、お餅を食べれば生命力などの力がつくとして、おめでたい日に食べられるようになったそうです。

お客様より「柔らかくて美味しい」「搗き立ては違うな」「自分たちも昔はやっていた懐かしい」等様々な声がいただけ楽しい一時を過ごされました。

 

小規模多機能ホームつばき 仲倉 洋美